このプロジェクトについて

○ ごあいさつ

代表理事 小谷 卓(鶴岡工業高等専門学校 名誉教授)

「ドリームやまがた里山づくりプロジェクト」が発足いたしまして、当初は右も左もわからない中で関係者皆さまのご努力により何とか動き出し事業を行うことができました。酒田・鶴岡のNPO15団体が集まり事業を行うことができ、やっと形になってきたのかなという思いであります。
早速、山形トヨタ自動車様の70周年記念の社会貢献事業を当プロジェクトにて受託いたいまして、庄内・山形で2回の環境教室を開催いたしました。参加した子ども達は、目を輝かせて山形の誇りや未来の環境を学び、そして本物のイヌワシに触れ、本物に触れることの大切さを痛感したところでございます。
東北公益文科大学の呉先生が「公益とは繋がりだ」とおっしゃっておられます。人と人との繋がり、人と地域の繋がり、地域とNPOの繋がり。一人では出来ないけれども、繋がることによって大きな事が達成できるということを色んな場面で実感しているところであります。
ここに情報発信の仕組みが出来たところですので、新しい事業に向けて皆さんと協力しながら、そして未来を担う子ども達の為に、環境マインドの高い子ども達を育てていくことに努めていきたいと考えております。また、こんな素晴らしい山形はどこにもないんだ、この山形を日本そして世界へ発信していくんだ、このような思いでこれからもこのプロジェクトを運営して参りたいと考えているところでございます。どうか会員はじめ当プロジェクトの趣旨に賛同いただける多くの皆さまのご協力を、今後とも宜しくお願いいたします。

○ “山形の自然を見直し、里山に夢を” ~このプロジェクトに期待したいこと

顧問 菅原 弘紀((株)山形県自動車販売店リサイクルセンター 専務理事)

山形県内には、ふるさとに対する深い愛情と感謝を抱いて活動するNPO法人が多数あり、その皆さまと、郷土愛・山形愛を確認しあい、活動をより多くの方々に知って頂く為の情報発信をしていくのがこのプロジェクトです。
このプロジェクトの意義を、代表を中心に更に裾野を広げながら、1年でも早く最上川の下流から紅花ラインとして米沢の川上まで、この広がりがずっと続くように、またこの山形県から日本全国に、この里山づくりのプロジェクトが続くように願っております。
併せて、このプロジェクトの意義を、日本全国どこに行っても同じ言葉、同じ答えを持って伝えられるよう、行政またマスコミの皆さまも含め共有をお願いいたします。