みなと研究会

みなと研究会

団体名

特定非営利活動法人 みなと研究会

代表者/事務責任者

守屋元志(理事長)/

所在地/連絡先

〒〒998-0011 山形県酒田市上安町1-5-2
TEL:0234-25-2820 FAX:0234-25-2820
E-mail:moriya-m(あっと!)purple.plala.or.jp
※上記の「(あっと!)」を「@」記号に置き換えて下さい。
URL:http://kankyou-npo.org/

設立年/会員数

2005年/

活動目的

この法人は、豊かな自然に恵まれた山形県沿岸、港、海岸環境、親水空間において保全と利用が調和した環境整備の推進に努め、自然と共生する海岸保全、海洋生物の保護保全をすることで、社会全体に貢献して、健全で快適な海岸環境を未来に引き継ぐことを目的とする。

活動内容

1月 藻場造成のためのアマモを成長させる。産卵床の回収と孵化活動、放流。
2月 地元のハタハタを活用した寒風干し作業。
3月 産卵床の引き上げ。
6月 環境、生態系保全活動で砂地藻場造成。
7月 総合学習として地元小学生と小魚捕獲・スケッチ。
8月 体験ダイビング。
9月 環境、生態系保全活動で砂地藻場造成。
10月 環境、生態系保全活動で砂地藻場造成。
11月 ハタハタ給食。砂地藻場造成活動・アマモ採取。
12月 産卵床設置。人工授精の体験学習。

団体PR/その他

昭和54年からのボランティア活動として庄内海浜美化ボランティア(後にNPO平成11年)、NPO庄内海岸のクロマツ林をたたえる会、NPO庄内エコプラニング、NPOみなと研究会、酒田北港藻場保全活動を設立して、沿岸域の水際に係る活動を展開して来ました。どのNPO、団体組織も健全に活動展開をしています。
他に河川域で、遊佐町(八ツ目川、西通り川、牛渡り川)、酒田市(新井田川、幸福川、小牧川)、山形県(最上川)の川を酒田市教育委員会と連携活動として、未来の担い手である子ども達と総合学習の一環として、県水産高校、県試験場を取り組んだ活動をやっている。
ハタハタの保全活動で、子ども達や地域住民と水産高校、山形大学等が一体となり、取り組んでいる団体組織は日本では唯一であります。

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